横浜市で評判の、土日祝日も営業している本田健一鍼灸堂。

本田健一鍼灸堂


頚部の障害

頚部の障害について

kubituu.jpg頚部には頭部の重みを支える宿命上、常にかなりの負担がかかっており、パソコンの普及などの現代社会的な要因も加わり、頚部の障害は増加しています。最近ではストレートネックと病院で診断されたという方も非常に増えてきています。

症状としては首や肩の凝り以外にも強い痛みを伴ったり、手足のしびれ、麻痺、頭痛、目眩、目のかすみ、視力減退、耳鳴り、不眠、高血圧や脳障害など生命の危機を及ぼす重篤なものまで関与してくることがあります。

この頚部の障害を発症する主な疾患としては、むちうち症や寝違いなどによる頚部の捻挫、頚腕症候群、噛み合わせの悪さ、骨盤の歪みからくる姿勢の異常、生活習慣など様々なことが考えられます。

頚椎の障害と症状の関係

障害のある頚椎部の位置により現れてくる症状と関係がありますが、第1~第3頚椎の障害では頭痛、目や耳の症状と関係し、第4~第7頚椎の障害では、頚肩部から上肢にかけての痛みやしびれなどの症状と関係します。

また、このような頚椎の障害による症状は複合型も多く、症状の現れ方は個人差がとても大きくなります。

頚腕症候群

頚腕症候群とは、主にヘルニアや変形などの頚椎障害、頚筋の緊張における神経や血管の圧迫によるもので、その症状としては頚肩部から背部にかけての凝りや上司にかけての痛み、しびれ、麻痺、筋力低下、運動障害、頭痛、視力減退など様々であり、精神不安や胃腸障害などの内臓疾患を伴うものもあります。

頚部の障害に対する治療

頚部の障害と骨盤の歪みは密接に関係しており、まずは鍼を使った骨盤調整を行い、骨盤を正しい位置に戻すことが非常に重要となります。それと共に頚椎、胸椎の際の緊張の処理を行います。

遠隔的な治療としては、痛みやしびれがでる首の角度や動きを考え、その流れに沿った経絡上のツボを選び、そのツボを鍼で刺激を加えながら、首の動きや可動域、痛みの軽減などを確認しながら行っていきます。

また、頚部を指圧したり揉んだりしますと症状を悪化させる恐れがありますので、注意が必要です。

その他、枕の高さを調整したり、パソコンの画面は目線より少し高い位置にするなど、頚部になるべく負担をかけないようにすることも大事になってきますので、必要に応じてアドバイスもさせていただきます。

頚部の緊張を緩め、動きを良くすることは、頭痛、目や耳の症状、不眠、高血圧、脳障害の予防や治療にもつながってきます。


本田健一鍼灸堂のご案内

住      所:
〒220-0055
横浜市西区浜松町8-22 ストーク西横浜1階
アクセス:
相鉄線「西横浜駅」徒歩5分
京急本線「戸部駅」徒歩10分
お問い合わせ・ご予約
045-309-6584
診察時間:
【平日】
9:00~12:00
14:00~19:00
【土曜】
9:00~12:00
14:00~19:00
【日祝】
9:00~12:00
休診日:
木曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ