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本田健一鍼灸堂


膝痛

膝痛の治療

hizatuu.jpg膝痛の原因として最も多いのは、膝の軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症です。早い人では40代から痛み出しますが、50代、60代と中高年になるにつれてこの症状で悩まされる方が増えていきます。

その他にはスポーツや力仕事などで膝を酷使し、一時的に膝関節周囲の筋肉や腱が炎症を起こしている場合や半月板損傷、靭帯損傷、関節リウマチといった症状で膝痛を起こしている場合もあります。

東洋医学的に診断しますと、どの五臓(肝・心・脾・肺・腎)の変動(気や血の乱れ)によるかで痛みの性質が変わりますので、まずは痛みの性質を知ることが大事になります。

筋や腱を司る肝の変動では動かした時に痛む、血脈を司る心の変動では赤く腫れて拍動性の痛み、筋肉を司る脾の変動では水が溜まり腫脹する、皮膚を司る肺の変動では表面的に冷えて痛む、骨を司る腎の変動では変形性の痛みなどの特徴があります。

これらの特徴をよく見極め、まずはその五臓の気の巡りの改善から治療を始めます。

膝関節周囲の緊張を処理をすることももちろん大事ですが、膝関節の動きは股関節とも非常に関わりが深いので、膝のどの部分が痛むのかをよく見極め、それによって股関節周囲の緊張を処理することも重要となります。

膝関節の上側や内側が痛む場合は、大腿骨頭が前側や内側に滑っているので、鼠径部や大転子前方の緊張を取るようにし、膝関節の外側が痛む場合は、大腿骨頭が外側へ滑っているので、股関節外側の大転子周囲の緊張を取るようにします。

また、膝関節の後側が痛む場合は、大腿骨頭が後側へ滑っているので、仙腸関節、坐骨結節後側、膝窩部の緊張をよく取るようにします。

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